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Leakage リーケージテストセット

リーケージ
Sniffer
Compass

QAM Sniffer

QAM Compass

間違いない!!ココが雑音発生源!!
宅内・棟内の雑音発生個所を探し出して完全解決!!

M3 リーケージトランスミッター

棟内・宅内が原因の流合雑音発生トラブルはいかに多いことか!!
物件さえ特定できれば、リーケージテストセットで間違いなく原因場所の特定を!!
修理のための複数回出動を無くす!!

リーク
sniffer
コンパス
リーク

M3リーケージトランスミッター、QAM Sniffer/Compassはすべてバッテリー駆動
タップオフから外したドロップケーブルからトランスミッタ信号を注入し、ドロップ~宅内・棟内のすべての場所で
フットワーク軽く不良個所の調査を行えます。

特に多くの流合障害原因になる、アンプ上り入力コネクタの接触不良や緩み、DOCSIS STB/モデムの出力コネクタの
施工不良や接触不良や緩みなどを、このリーケージ検知やP.10のTDR測定で見つけ出すことを提案します。

M3リーケージトランスミッタは棟内/宅内に100~120dBuVという大きな信号を入力するので検出可能性が高いのです。
検出可能距離は50~70m!! 集合棟の外からも棟内にリーケージ箇所があるかを判断できます。

QAM Snifferは指向性ダイポールアンテナ内蔵で前後上下方向の受信感度が高く、向きを探りながらの調査が可能。
QAM Compassはモノポールアンテナ内蔵で信号強度の増減を見ながら障害点を探し出します。

QAM Sniffer/CompassはM3リーケージトランスミッタの信号のみをレベル検出します。
トランスミッタ信号と同じ周波数の別の信号が存在したとしてもそれらに信号は無視します。(誤検出の防止機能)

トランスミッター信号およびリーケージ検知の周波数は、2バンド(VHF:132.5~140.0MHzとUHF606.5~614.0MHz)の
それぞれの範囲から1周波数を選択可能。
簡単な操作でM3の出力周波数とQAM Sniffer/Compassの検出周波数を合わせてリーケージ測定を開始できます。

QAM Sniffer/Compassは、検出した電界強度レベル(uV/m,dBuV/m,dBuV)を表示します。
また、同時に音の高低で強度を表すこともできるので、メーターの数字を見続けることなく検出作業ができます。

QAM Sniffer/Compassのバッテリー駆動時間は、8/17時間
M3リーケージトランスミッタのバッテリー駆動時間は、8時間

 

<事例>

リーク

製作不良のコネクタからのリークを発見

リーケージ

故障した保安器(アメリカ)からのリークを発見

コネクタ不良

中心導体の黒化とサージ可能性を示す絶縁体

コネクタ破損

中心導体の黒化とサージ可能性を示す絶縁体

ほかにも、
*ターミネーションをしていないケーブルエンドからのリーク
*棟内ブースターの下り出力コネクタの緩みなど

<QAM Snifferのアンテナ指向性>

アンテナを開いた状態では

前後上下に高感度

アンテナを閉じた状態では前に感度あり。ただし、検出感度は低いので場所を絞り込んだ後に使用

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