SpectraVizion

​スペクトラヴィジョン

プリイコライゼーションアナライザの下り信号監視オプション

ユーザー宅内のDOCSIS機器を監視プローブにして、
どこのユーザーに下り信号障害が起こっているかを検知

・DOCSISユーザーモデム・DOCSIS STBの「下りスペアナ機能」を使用して、
 下り放送/通信障害を常時監視し、影響するユーザーを特定!!

・ダウンストリーム障害の種類を自動的に識別
 定在波/サックアウト/高い減衰/ロールオフ/チルト/FMラジオノイズなど

・リモートでDOCSIS機器の設置された場所でのリアルタイムスペクトル測定機能も

・過去の下りスペクトル履歴を参照可能

・AndroidおよびiOS用モバイルアプリ

・障害の種類別にソートする

SpectraVizionはユーザー宅内にあるDOCSIS機器の下りスペクトル測定を積極的に行い、伝送路の下り障害問題によって
どの加入者が影響を受けているかを確認できるようにします。

下り障害対応は、いままでユーザーからのクレームで検知という受動的なプロセスで行っていました。

SpectraVizionは、問題の自動特定と、障害箇所の探し出しを積極的に行うツールです。

高度な検出アルゴリズムにより、定常波、FMノイズ、サックアウト、ロールオフ、チルト、高い減衰などの下り障害の
一般的な問題が自動的に特定され、問題があるDOCSIS機器のリストが表示されます

ダッシュボードを使用して、すぐに優先順位を付けて対処することができます。 また、リアウタイムまた過去に取得した
スペクトルを参照することによって障害箇所のドリルダウン分析を行います。

このSpectraVizionの下り監視機能を使用するには、ユーザーのDOCSIS機器が、
http://www.zcorum.com/solutions/broadband-diagnostics/remote-spectrum/modem-compatibility
のリストに上がっていることが必要です。

 

サックアウトを検出!!

問題なチルトを検出!!

高い広帯域減衰を検出!!

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